ユンケル議長:ドイツの債務水準は「懸念材料」-Gアンツァイガー紙

ユーロ圏財務相会合(ユーログル ープ)のユンケル議長(ルクセンブルク首相兼国庫相)は、ドイツの 債務水準は「懸念材料」だと語った。独紙ゲネラルアンツァイガー紙 とのインタビューで発言した。

ユンケル議長は「ドイツの債務はスペインより多い」とし、「誰も そのことについて知りたくないというだけだ」と述べた。インタビュ ーは17日付の同紙に掲載される。

同議長はギリシャについて、財政再建に向けた適切な道をたどっ ているが、まだ「トンネルの出口に光が見える」段階ではないと指摘。 ギリシャがユーロを離脱すれば、「悲惨なシナリオ」が出てくるとの見 方を示した。

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