ドイツ国民の大半がイタリアのユーロ圏残留を希望-シュテルン誌調査

ドイツ誌シュテルンの委託で フォルサが実施した世論調査によると、ドイツ人の大半がイタリアが ユーロ圏にとどまることを望んでいることが明らかになった。

シュテルンが電子メールで配布した調査結果によると、約78% がイタリアはユーロ圏に属していると回答した一方、67%はイタリア の債務難は自己責任だとの認識を示した。また、41%がギリシャはユ ーロ圏から離脱すべきだと考えていることが分かった。

ほぼ半数に相当する47%の回答者が欧州中央銀行(ECB)の イタリア国債購入に異議を唱えたが、29%はこうした措置を支持した。 同調査は有権者1003人を対象に11月10-11日に実施され、誤差 率はプラス・マイナス3ポイント。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ロンドン 藤森英明 Hideharu Fujimori +44-20-7673-2178 hfujimori@bloomberg.net Editor:Keiko Kambara 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Brian Parkin at +49-30-70010-6229 or bparkin@bloomberg.net

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