印タタ・モーターズ:7-9月は15%減益-国内販売低迷と原材料高で

世界で最も安い乗用車「ナノ」 を製造・販売するインドの自動車メーカー、タタ・モーターズの7- 9月(第2四半期)決算は、前年同期比15%減益となった。国内の 乗用車の販売落ち込みと原材料コスト急騰の影響で、アナリスト予想 を下回る利益となった。

14日の同社発表によると、純利益は188億ルピー(約290億 円)と、前年同期の222億ルピーから減少。ブルームバーグがまと めたアナリスト26人の調査中央値では209億ルピーが見込まれて いた。売上高は27%増え3594億ルピー。

タタ・モーターズの国内乗用車販売は22%減少。利上げと燃料 高が需要を抑えた。

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