五十嵐副大臣:上振れ・下振れの要因混在し楽観できない―日本経済

五十嵐文彦財務副大臣は14日夕の定 例会見で、同日発表された7-9月期の実質国内総生産(GDP)1次 速報値が4四半期ぶりにプラス転換したことを受け、日本経済につい て、上振れと下振れの要因が混在し、楽観できないとの見方を示した。 上振れ要因として震災復興需要、下振れ要因としては円高や欧州の金 融・財政問題を挙げた。

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