仏大統領の支持率上昇、オランド氏は低下-債務危機への対応を受け

サルコジ仏大統領の支持率が、欧 州ソブリン債危機への対応を受け、11月に4ポイント上昇したことが オピニオンウェイの世論調査から明らかになった。

14日付の無料紙メトロに掲載される同調査結果によると、サルコ ジ大統領の支持率は34%に上昇し、6月以来の高水準となった。一方、 来年の大統領選挙で野党社会党の公認候補に決まっているフランソ ワ・オランド氏の支持率は3ポイント低下の53%。大統領選では雇用 や購買力、財政赤字の抑制を主要な争点とするべきだと有権者が見て いることも調査では示された。

調査は今月4-9日に有権者1002人を対象に実施。誤差率は1000 サンプルで2-3ポイント。

-- Editor: John Simpson

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 若林有紀 Yuki Wakabayashi +81-3-3201-2263 Ywakabayash1@bloomberg.net Editor: Kanta Watanabe 記事に関する記者への問い合わせ先: Andrew Roberts in Paris at +33-1-5365-5015 or aroberts36@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Sara Marley at +44-20-7073-3447 or smarley1@bloomberg.net

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