オリンパス株価が乱高下、監理銘柄指定で悪材料の一時出尽くし感

オリンパス株価が乱高下した後、 小幅安で午前の取引を終了した。3日連続のストップ安(値幅制限いっ ぱいの下落)を経て10日夕に東京証券取引所から監理銘柄に指定され たものの、悪材料が一時出尽くしたとして買い戻しも入ったもようだ。

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