円が対ドルで介入後の高値、一時77円49銭-通貨安競争けん制を警戒

東京外国為替市場では円がじり高 の展開となり、対ドルでは政府・日本銀行が円売り介入に踏み切った 10月31日以来の高値を付けた。欧州の債務問題を背景に市場のリス ク回避姿勢が根強い中、国際的に通貨安競争をけん制する動きが警戒 され、円に買い圧力がかかった。

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