ECB:危機対応で可能な措置もうあまりない-オランダ中銀総裁

欧州中央銀行(ECB)政策 委員会メンバー、オランダ中銀のクノット総裁は10日、ユーロ圏の ソブリン債危機封じ込めでECBにできることは「もうあまりない」 との認識を示した。イタリアの借り入れコスト押し下げを目的とする 国債購入の大幅拡大にECBが消極的であることを示唆した。

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