オリンパス第三者委委員長:損失隠しは2000年度時価会計導入が発端

オリンパスが過去の買収調査で設置 した第三者委員会の甲斐中辰夫委員長は、同社の損失隠しは2000年度の 「時価会計導入が制度的な発端だ」と語った。さらに、調査の過程では 証券会社も含めて「どこからでも話を聞く」と述べた。報告書の提出時 期については、12月上旬を目指す意向を示した。10日夕に、ブルームバ ーグ・ニュースの電話取材に対し語った。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE