取引行:オリンパス融資条件変更検討、3600億円超、早期回収も-時事

オリンパスの損失隠し問題を受け、 取引金融機関は同社向け融資の貸し出し条件変更の検討に入っており、 借入金の使途が虚偽だった場合は前倒し回収する可能性もあると時事通 信が10日までに報じた。

同社の連結有利子負債は3月末時点で約6500億円で、うち約3660 億円がオリンパス本体向けで、三井住友銀行など国内の大手行が中心に 融資していると時事は伝えている。情報源は明示していない。

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