債券上昇、長期金利は1年ぶり低水準-イタリア懸念や40年入札順調

債券相場は上昇。イタリアの債務 懸念の高まりを背景に、株安・債券高となった前日の米国市場の流れ を継続。国内株価が急落し、債券が買われた。この日実施の40年利付 国債の入札結果が順調となったことも安心感につながり、長期金利は 1年ぶりの低水準を付けた。

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