内外専門家、オリンパス問題で失墜した信頼回復は「ラストチャンス」

オリンパスの損失隠し問題であらた めて日本企業のガバナンス(企業統治)が問われている。2000年代半ば のカネボウ粉飾決算やライブドア事件を受け、企業側は委員会設置会社 への変更などでその形を整えた。しかし、内外の専門家や投資家は質の 改善を重視しており、これが見直しの最後の機会とみている。

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