円が対ドルで約1週間ぶり高値、78円台突破で介入警戒感緩む

東京外国為替市場では、ドル・円 相場が政府・日本銀行による円売り介入が実施された10月31日以来 の水準までドル安・円高が進んだ。前日の海外市場で心理的な節目と なっていた1ドル=78円台を円高方向に突破したことで、介入警戒感 が緩み、円買い圧力がかかりやすくなった。

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