証券株が午後一段安に、東証1部33業種の圧倒的下落率トップ

午後の東京株式相場では証券株が一 段安となり、東証1部33業種の騰落率で証券・商品先物取引指数は一時 前日比11%安の145.45と52週安値を更新。圧倒的な下落率1位で、2位 の金属製品以下を大きく引き離している。

岡三オンライン証券の伊藤嘉洋チーフストラテジストは、「オリン パスの損失先送りが記者会見で発表され、当時関与したと思われる証券 会社の名前がマーケットのうわさで取り沙汰され、証券株全般に売りが 出ているようだ。目先筋の思惑を呼んでいる」と話していた。

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