象印:海外強化、今後5年で販売比率25%に-中国で炊飯器など注力

日本が人口減少時代を迎える中、 国内最大規模の炊飯器メーカーでステンレスボトルなども製造する象 印マホービンは、海外事業の強化を図る。主に中国で炊飯器事業など に注力し、遅くとも5年後までに連結売上高に占める海外販売の比率 を25%程度まで高める方針だ。

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