香港行政長官:世界経済のリセッション入りの可能性、「五分五分」

香港の曽蔭権(ドナルド・ツァン) 行政長官は、向こう1年、特に今後2四半期については、世界経済がリ セッション(景気後退)入りする可能性は「五分五分」との見方を示し た。7日にニューヨークでのイベントで語った。また香港のインフレに ついて、米ドルとのペッグ(連動)制が原因ではなく、「世界的な現象 だ」と指摘した。

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