ソニー:S&Pも格下げ方向、TV事業リストラの負担増など受け

米格付け会社スタンダード・アン ド・プアーズ(S&P)は4日、ソニーの長期格付けを引き下げ方向 の「クレジット・ウォッチ」に指定した。テレビ事業でのリストラ実 施などで、今期(2012年3月期)連結純損益予想を900億円の赤字に 下方修正したことを受けた措置。

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