ヤマハ発:タイの操業停止は15日まで継続、他のアジア拠点で生産調整

ヤマハ発動機は4日、洪水の影響 で10月11日午後から操業を停止しているタイの工場について、11月15日 まで操業停止を継続すると発表した。それ以降の生産は部品供給の状況 を見ながら決定する。タイ以外のアジアの生産拠点と日本(磐田本社工 場)ではタイからの部品供給の制約で生産調整を予定している。期間 は11月中旬から12月で、減産規模は部品の代替などを進めながら今後決 定する。

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