過去最大の介入、「効果持続」と市場関係者-輸出企業のドル売り吸収

政府・日本銀行が先月31日に実 施した円売り・ドル買い介入は1日としては過去最大の8兆円規模と推 計されている。欧州債務問題の不透明感などを背景に、リスク回避の円 高圧力はくすぶるものの、円の戦後最高値更新を阻止できなかった過去 2回の介入に比べ、需給環境の改善などで円高抑制効果が持続すると、 外国為替市場の関係者3人はみている。

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