ECBメルシュ氏:金利変更の余地まだある-ターゲブラット紙

欧州中央銀行(ECB)政策委員会 メンバー、ルクセンブルク中銀のメルシュ総裁は、ECBは3日に政 策金利を0.25ポイント引き下げ1.25%にした後でも金利変更の余地 はまだあるとの見解を示した。ルクセンブルク紙ターゲブラットがイ ンタビューを基に伝えた。

同紙によると、メルシュ氏はユーロ圏経済について、「実質的に急 降下状態」で、リセッション(景気後退)に至る確率は50%を超えた と指摘。インフレはピークに達しており、来年3月までにECBの目 安である2%を下回る水準まで低下するだろうと述べた。

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