ギリシャ首相:ユーロ残留めぐる国民投票は実施しないと示唆

ギリシャのパパンドレウ首相は、 同国がユーロ圏にとどまるべきかどうかを問う国民投票を実施しな いと示唆。暫定政権樹立に関する討議に向け野党に働きかけると述べ た。

パパンドレウ首相は、ギリシャは通貨同盟に属すると言明。数時 間前には、ギリシャ国民には同国がユーロ圏にとどまるべきかどうか を決定する必要があるとの考えを示していた。同首相は、先週ブリュ ッセルで欧州連合(EU)首脳が合意した救済策に対して最大野党の 新民主主義党が支持を表明したことを歓迎した。

同首相は3日の閣議で発言。発言内容が電子メールで公表された。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ニューヨーク 大塚 美佳 Mika Otsuka +1-212-617-5823 motsuka3@bloomberg.net Editor:Tsuneo Yamahiro 記事に関する記者への問い合わせ先: Maria Petrakis in Athens at +30-210-741-9080 or mpetrakis@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: John Fraher at +44-20-7673-2058 or jfraher@bloomberg.net

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