ソニー:テレビ事業、慢性的な赤字経て縮小均衡へ-円高や低価格化で

薄型テレビ世界3位のソニーが2 日、テレビ事業の改革プランを発表した。価格競争や円高に押され前 期(2011年3月期)まで7年連続で累計5000億円近い赤字を出したこ とを受け、販売台数を追う戦略を転換。生産縮小と効率化で均衡を図 る。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。