欧救済基金、仏格下げなら融資能力35%減-みずほコーポ・唐鎌氏

みずほコーポレート銀行国際為替 部のマーケット・エコノミスト、唐鎌大輔氏は、欧州救済基金の欧州金 融安定ファシリティー(EFSF)について、フランスが格下げされた 場合には、実質的な融資能力が約35%落ち込むとの見方を明らかにし た。格下げで同国の保証能力が低下すれば、EFSFの資金調達力が減 少するためだ。

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