ドルが78円前半で売り圧力、FOMC控え追加緩和姿勢を警戒

東京外国為替市場では、ドル・円 相場が1ドル=78円台前半で、ややドル安・円高圧力がかかった。欧 州債務問題の不透明感が強まる中、この日の米国時間には連邦公開市場 委員会(FOMC)を控えて、景気刺激に向けた追加の金融緩和姿勢が 示される可能性を警戒して、徐々にドル売り圧力が強まった。

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