ISDA:ギリシャ債めぐる提案はCDS決済引き起こさない可能性

国際スワップデリバティブ協会 (ISDA)は、ギリシャ国債をめぐるユーロ圏の提案は「自発的な 債務交換」であり、すべての保有者が強制されることはなさそうだと する声明を電子メールで発表した。

声明では、「ユーロ圏の提案が、既存のクレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)契約の下での決済を引き起こす可能性は高くはな さそうだ」と指摘。その上で、「決済事由に当たるかどうかの判断の要 請があった場合は、特定の事実に基づき判定委員会が判断する」と続 けた。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ニューヨーク 森 茂生 Shigeki Mori +1-212-617-6107 smori1@bloomberg.net Editor:Tsuneo Yamahiro 記事に関する記者への問い合わせ先: Jennifer Ryan in London at +44-20-7073-3492 or jryan13@bloomberg.net 記事についてのエディターへの問い合わせ先: Craig Stirling at +44-20-7673-2841 or cstirling1@bloomberg.net

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