UBSの暫定CEO、12月15日までに役割明確化求める-ゾンターク紙

スイスの銀行、UBSのセルジ オ・エルモッティ暫定最高経営責任者(CEO)は、12月15日ま でに自身の将来的な役割の明確化を求める考えを示唆している。同 国紙ゾンタークが情報源を明かさずに伝えた。

同紙によると、UBSはそれまでに結論に達しない場合、外部 候補者をCEOに起用する公算が大きい。

UBSの広報担当者からは現時点でコメントを得られていない。