ニューヨークで早くも雪の予報-29日に発達した低気圧広がる見込み

米気象庁(NWS)によれば、 ニューヨーク州を含む北東部ではあす29日、この冬初となる「ノー イースター」と呼ばれる発達した低気圧に伴う嵐が起き、広い範囲で 雪や強い雨となる見込みだ。

NWSの気象予報士ティム・モリン氏は、ニューヨーク市では草 地で0.5-1インチ(約1-3センチメートル)の積雪となる可能 性がある一方で、歩道が雪で覆われることはなさそうだと述べた。同 市から北および西側に約50マイル(約80キロ)離れた地域では6 インチ(約15センチメートル)以上の積雪となる可能性があるとい う。

29日に関してはバージニア州の山間部やメーン州北東部、ニュ ージャージー州北部などに大雪注意報が出されており、一部では10 インチ(約25センチメートル)の積雪が見込まれている。ニューヨ ーク市でも、みぞれ混じりの雪や強い雨に関する注意報が出ている。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE