東証斉藤社長:IPOは「事情が許し、環境整えばやる」-定例会見

東京証券取引所の斉藤惇社長は28日 午後の定例会見で、自社の新規株式公開(IPO)について「事情が許 し、環境が整えばやる」と発言した。東証がこの日公表した4-9月期 (上期)の連結決算は、取引参加料金や上場関係収入の減少が響き、純 利益は前年同期比30%減の31億6000万円だった。