シュタルクECB理事、利下げ反対を示唆-金利1.5%は適切で十分

欧州中央銀行(ECB)のシ ュタルク理事は、利下げに反対する意向を示唆した。

シュタルク理事は26日、ドイツのドルトムントで開かれた行 事に出席し、「政策金利が長期間にわたって、異例の低水準で維持さ れている間に新たな資産価格バブルが形成される恐れがある」と指摘。 ECBが設定する1.5%の政策金利は「適切」であり、「十分」だと 続けた。