IMM通貨先物:円買い越し幅、約3カ月半ぶりの水準に縮小

米商品先物取引委員会(CFT C)によると、シカゴマーカンタイル取引所(CME)の国際通貨市場 (IMM)では、10月18日時点で円の買い越し幅が7月5日以来、 約3カ月半ぶりの低水準になった一方、ユーロの売り越し幅は前週から 小幅に拡大した。

円通貨先物の取組残高(非商業部門、以下同じ)は、買い持ちが4 万9047枚、売り持ちが2万2140枚で、2万6907枚の買い越しだっ た。

ユーロ通貨先物の取組残高は、売り持ちが9万8697枚、買い持ち が2万977枚で、7万7720枚の売り越しとなった。前週の売り越し幅 は7万3795枚だった。