東電:福島原発2号機で250ミリシーベルト-格納容器から漏えいか

東京電力は21日、福島第一原子力 発電所2号機5階で毎時250ミリシーベルトを測定したと発表した。

東電によると、測定したのは20日午前11時15分から午後2時10 分の間で、ロボットが中に入った。広報担当の大村文氏によると、湯 気が以前、この部分で発生しており格納容器から放射性物質が漏えい した可能性がある。今のところ、除染する予定はない。

5階部分はオペレーティングフロアで、3月11日の東日本大震災 で壊れてはいなかったが、人は立ち入っていなかった。

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