ソフバンク:インド・ブハルティと合弁、同国で携帯サービス展開

国内通信3位ソフトバンクは20 日、インドの携帯電話最大手ブハルティ・エアテルを傘下に持つブハル ティグループとの合弁会社をシンガポールに設立したと発表した。

携帯を通じたインターネット接続の浸透が見込まれるインドで、現 地企業への出資などを通じてゲームや電子商取引のほか、ソーシャル・ ネットワーキング・サービスなどを展開するのが目的。

ソフトバンク広報担当の有山麻季子氏によると合弁会社の設立は6 月で、出資構成はほぼ折半ながら、わずかにブハルティ側が多い。資本 金や売り上げ目標などは非開示。

ソフトバンクはブハルティ・エアテルのスニル・バーティ・ミタル 会長を6月に社外取締役に迎えていた。ブハルティとの合弁設立は、 20日付の日本経済新聞朝刊が報じていた。