中国国家統計局報道官:10-12月期のインフレ率は緩和される公算

中国国家統計局の盛来運報道官 は、同国のインフレ率が10-12月期(第4四半期)に緩和されると予想 し、物価上昇トレンドは効果的に抑制されているとの認識を明らかにし た。

盛来運報道官は18日北京で行った記者ブリーフィングで、経済成長 の減速や良好な穀物収穫、国際商品価格の下落がインフレ圧力の緩和に 寄与していると発言。その一方で、インフレ率はなお比較的高く、輸入 インフレの圧力も残っており、労働・資源コストの上昇など物価に影響 する長期的な要因は今後も解消されないとの見通しを示した。

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