米休暇シーズン、旅行者数は前年並みも支出は増加へ-アメックス調査

米国の今年の休暇シーズンは、 旅行者数は前年並みにとどまるものの、標準的な世帯の期間中の関連 支出は約8%増加する見込みだ。米クレジットカード会社、アメリカ ン・エキスプレス(アメックス)の調査で分かった。米国では通常、 11月の感謝祭から休暇シーズンが始まる。

アメックスの17日の発表資料によると、標準的な4人家族の世 帯では2636ドル(約20万2600円)を休暇シーズンの旅行関連支 出に充てる計画で、前年からはほぼ200ドルの増額となる。同シー ズン中に旅行を計画しているのは米国民10人中3人で、前年と変わ らないという。

旅行を計画している人のうち42%が、今年はシーズン中の関連 支出を増やすとしている。目的地まで飛行機の利用を予定していると の回答は10ポイント増の36%だった。

調査は9月28日-10月2日にかけて、無作為に抽出した成人 2017人を対象に実施された。調査対象者には富裕層も含まれる。

-- Editors: Romaine Bostick, John Lear

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 若林有紀 Yuki Wakabayashi +81-3-3201-2263 or Ywakabayash1@bloomberg.net Editor:Akiko Kobari 記事に関する記者への問い合わせ先: Mary Schlangenstein in Dallas at +1-214-954-9451 or maryc.s@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Ed Dufner at +1-214-954-9453 or edufner@bloomberg.net

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