東電:福島第一原発からの放射性物質1億ベクレルに半減-原子炉冷却

東京電力の松本純一原子力・立地本 部長代理は17日午後の福島第一原子力発電所事故対策統合本部の合同記 者会見で、福島第一原発からの放射性物質は1億ベクレルと、1カ月前 の2億ベクレルに比べ半減したことを明らかにした。

松本氏は放出放射性物質が半減したことについて、「原子炉の冷却 ができていることが要因」との見方を示した。放射性物質の測定精度に ついては上がっているという。

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