UBSの暫定CEO:業績回復には2-4年かかる可能性-スイス紙

スイスの銀行最大手UBSがト ップの座に返り咲くには約2年から4年かかる可能性がある、とセル ジオ・エルモッティ暫定最高経営責任者(CEO)がスイス紙ソンタ グスブリックに語った。

同紙によると、エルモッティ氏はインタビューで、次回11月17 日の投資家会議で新戦略を提示する際、絶対的な利益目標を示すのは 現状では「不可能」との見方を示した。

ソンタグスブリック紙が報じたところによると、UBSは代わり に株主資本利益率(ROE)など一部の詳細情報を提供するが、エル モッティ氏によればその数字は過去よりも低くなる、という。

エルモッティ氏は同紙に対し、遅くても6カ月以内に新CEOが 就任すると期待している、と語った。

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