【FRB要人発言録】中銀ができることには限界ある-ダラス連銀総裁

10月10日から16日までの米連邦 準備制度理事会(FRB)要人らの主な発言は次の通り(記事全文は 発言者の氏名をクリックしてください)。

<10月13日> コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁:(モンタナ州シドニーでの講演 と質疑応答)過去2度のFOMCの行動は、国民に示している責務を 整然と追求するという姿勢と矛盾する。こうした行動は、FOMCへ の信頼を低下させ、将来の行動や市場との対話の効果を弱める。ツイ スト・オペは0.5%利下げにほぼ相当する。ツイスト・オペは大きな 変革もたらさない。

<10月12日> ピアナルト・クリーブランド連銀総裁:(オハイオ州アクロンで講演) 緩和的な金融政策とは、企業が設備投資や雇用拡大のために必要とす る資金調達を支援するものだ。

フィッシャー・ダラス連銀総裁:(テキサス州アビリーンで講演)中央 銀行にできることには限界がある。当局は燃料を供給できるが、雇用 を創出する側の人々にアクセルペダルを踏む動機を与えることはでき ない

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