ECBシュタルク氏:ラトビアのユーロ加盟、経済収れんの持続性次第

欧州中央銀行(ECB)のシュタ ルク理事は、ラトビアが2014年のユーロ加盟を目標としていることに ついて、ユーロ圏経済との収れん基準を維持できるかどうかにかかっ ているとの認識を示した。

同理事は14日、ラトビアのラジオとのインタビューで、収れんに ついては「12年と13年の動向だけを切り取って論じるのではなく、こ れをベースにラトビアが14年にユーロ圏に加盟可能かどうかを評価す ることになる」とし、「つまり持続性、収れんの永続性の問題だ」と説 明した。

シュタルク理事はこれまで「収れん基準は極めて緩い方法で解釈 されていた」と指摘。ラトビアは「既に多くを成し遂げてきているが、 改革のプロセスを中断すべきではない。われわれECBはこの国で成 し遂げられたことを大いに称賛しているとお伝えしたい」と語った。

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