豪州の失業率低下、利下げ阻む要因にはならない-ゴールドマン

【記者:Benjamin Purvis】

10月14日(ブルームバーグ):オーストラリアの7-9月(第3 四半期)の消費者物価がインフレ目標に沿う水準である限り、失業率 の「わずかな」低下はオーストラリア準備銀行(中央銀行)による利 下げを阻む要因にはならないと、ゴールドマン・サックス・アンド・ パートナーズ・オーストラリアが14日指摘した。

ゴールドマンは電子メールで配布したリポートで直近の雇用統計 について、「豪州の雇用情勢が悪化しており、今後もその傾向が続く可 能性が高いという状況を変えるものではない」との見方を示した。

同社は年内の0.5ポイント利下げを予想している。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 山口裕子  Yuko Yamaguchi +81-3-3201-8984 yuyamaguchi@bloomberg.net Editor: Kanta Watanabe 記事に関する記者への問い合わせ先: Benjamin Purvis in Sydney at +61-2-9777-8657 or bpurvis@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Rocky Swift at +81-3-3201-2078 or rswift5@bloomberg.net

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