オリンパス会長:解任の英国人社長は「独断で経営」「壁打破できず」

オリンパスの菊川剛会長は14日、同 日付で英国人社長のマイケル・ ウッドフォード氏を解任した理由とし て、独断で経営を進めたため社長在任が続けば「ステークホルダーに迷 惑」が掛かると判断した、などと語った。東証での会見で述べた。

菊川氏は同日付で社長を兼任した。会見ではさらにウッドフォード 氏について「日本滞在日数も短く、コミュニケーションなどさまざまな 壁を打破できなかった」と評した。