英豪系BHPとリオの12、13年の利益予想引き下げ-米ゴールドマン

米ゴールドマン・サックス・ グループのアナリストは、世界最大の鉱山会社で英・オーストラリ ア系BHPビリトンと同2位のリオ・ティントの2012年の利益予想 を引き下げた。商品価格の見通しを下方修正したのに伴う措置。

ゴールドマンのアナリスト、ニール・グッドウィル氏(メルボ ルン在勤)は7日付のリポートで、BHPの12年の1株利益予想を

388.4セントと、従来の465.5セントから17%引き下げたことを明 らかにした。リオの1株利益については、23%引き下げて763.7セ ントとした。

リポートによれば、BHPとリオの13年の1株利益予想はそれ ぞれ28%と34%引き下げられた。