ギリシャ副首相:ユーロ圏離脱は自発的・強制的にも「あり得ない」

ギリシャのパンガロス副首相 は、ユーロ圏を離脱すること、あるいは離脱を強いられることは「あ り得ない」との見解を示した。

パンガロス副首相は10日、パリで記者団と会合し、「いかなる 国も欧州の通貨圏を離脱する、あるいは締め出される可能性はないと 考える」と発言。「ユーロシステムは出口を提供するシステムではな い。それについて考えたことはまったくない」と語った。

同副首相は、ギリシャのユーロ加盟について後悔していないとも 述べた。

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