ダラス連銀総裁:失業者は「あまりにも多く」失職期間も「長過ぎる」

ダラス連銀のフィッシャー総 裁は、米国の失業者は多過ぎると述べ、雇用創出が米国の最大の急 務だと訴えた。

フィッシャー総裁は7日、ダラスで講演し、「米国には、失 業者があまりにも多過ぎるという問題が根強く残っている。そして、 彼らの失業期間も長過ぎる」と述べた。

労働省によると、9月の失業率は9.1%で前月から変わらず。 失業率は2009年2月以降、8%を上回っているが、これは1948 年の調査開始以来で最長の高止まりだ。

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