南ア、原発建設で総額10兆円近い入札実施の可能性-M&G紙

南アフリカ共和国は、2030年まで に6カ所の原子力発電所を建設するために1兆ランド(約9兆6400 億円)規模の入札を実施する可能性がある。ヨハネスブルクの新聞メ ール・アンド・ガーディアン(M&G)が、政府当局者と業界関係者 の話として報じた。エネルギー省が先月、内閣に提案を示したという。

関係者によれば、フランスと中国の企業が共同で応札を準備する 公算が大きい。応札する可能性のある企業は、仏アレバとフランス電 力公社(EDF)、東芝傘下のウェスチングハウス・エレクトリック、 中国広東核電集団、韓国電力公社、ロシアのロスアトムだとしている。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 笠原文彦  Fumihiko Kasahara +81-3-3201-3761 or fkasahara@bloomberg.net Editor:Akiko Kobari 記事に関する記者への問い合わせ先: 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Antony Sguazzin at +27-11-286-1934 or asguazzin@bloomberg.net

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