民生エレクトロニクスの業界判断を「中立」へ引き下げ-野村証券

野村証券は6日付で、民生エレク トロニクス業界のセクター判断を「強気」から「中立」へ引き下げた。 円高を含めてマクロ環境の悪化は想定以上だとし、高機能携帯電話(ス マートフォン)など各種モバイル機器の成長ポテンシャルの低下が加 速しているのが理由。

個別でも、追加的な固定費削減は容易ではないなどとし、ソニー の判断を「1(買い)」から「2(中立)」へ引き下げた。