東電:福島第一原発の50代男性作業員1人が死亡-協力会社社員

東京電力の福島第一原子力発電所で 働いていた協力会社の50代男性作業員1人が死亡した。5日朝に体調不 良を訴え病院に運ばれた後、移送先の病院で6日朝死亡した。同社広報 担当の細田千恵氏が6日明らかにした。

東電によると、同作業員は8月8日から福島第一原発で従事してお り、これまでの被ばく線量は計2.02ミリシーベルトだった。細田氏は死 亡原因は「放射線とは無関係と見られる」と話した。