米富裕層に5%の付加税を-民主党が提案、所得100万ドルで線引き

リード米上院院内総務ら民主党 指導者は、オバマ米大統領が提案した雇用法案の財源の一つとして、 年間所得100万ドル(約7600万円)以上の富裕層に5%の付加税 を課す案を打ち出した。

リード院内総務は5日、ワシントンで、雇用法案の第1回採決 を上院で「かなり近いうちに」実施できることを目指すと語った。リ ード院内総務は、富裕層付加税で約4500億ドルを確保できると見て おり、雇用法案で必要とされる費用を十分に賄えると述べた。

シューマー米上院議員員(民主、ニューヨーク州)は雇用法案 の財源として、「100万ドルで線引きしたのは正しい判断だ」と語 った。

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