板硝子株が約14年ぶり安値、欧州住宅市場の先行きを懸念

午前終値は9.3%安の147円と、1997 年12月22日以来の安値。

・大和証の安藤祐介アナリストは、欧州経済の先行き不安が根強く、ピ

ルキントン事業縮小が警戒され、株価の下げトレンドが継続している

と電話取材で指摘、PBR1倍を割り込む現状水準で弱含むと予想 ・欧州新築住宅販売件数が大きく落ち込むとの観測広がると同氏は指摘