仏ソシエテ:ギリシャ債リスクは9億ユーロ、ドル流動性ニーズ減らす

フランスの銀行ソシエテ・ジェネ ラルは、ギリシャ国債へのエクスポージャーが9億ユーロ(約910億 円)で、アイルランドとポルトガルの国債は少額しか保有していない と説明した。ウェブサイトに資料を掲載した。

また、ドル流動性ニーズを500億ドル(約3兆8000億円)減らす 方針と年内にその4分の3を達成する見通しも明らかにした。市場の 認識に比べリスクは低く、流動性のバッファーも十分だと説明した。

また、銀行資本・流動性規制である「バーゼル3」の定義に基づ く狭義の中核的自己資本(コアTier1)比率は2013年までに9% を十分に上回るとしている。

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