BHPとリオの社債保証コスト、2年ぶり高水準-中国経済減速を懸念

世界最大の鉱山会社、英・オース トラリアBHPビリトンと同2位のリオ・ティントの社債保証コストが 4日、約2年ぶり高水準に上昇。中国経済の減速により商品需要が打撃 を受けるとの懸念が広がった。

オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)によると、B HPのクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)スプレッドは9月 30日から50ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し、シ ドニー時間午後4時42分(日本時間同2時42分)現在190bp。C MAによると、これは2009年4月以来の高水準。

ANZとCMAによると、リオ・ティントのCDSスプレッドは 9月30日から100bp上昇し290bpと、09年6月以来の高水準。

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